アスベスト対策強化オンラインセミナー

アスベスト対策強化オンラインセミナー を開催します!

地方公共団体の職員の皆様向け

アスベスト(石綿)によると考えられる中皮腫による死亡者は、19年間で約3倍に急増しており、建物に使用されている石綿含有建材は、私たちの社会の重大なリスクとなっています。被害を止めるために石綿を規制している大気汚染防止法と石綿障害予防規則が2020年に改正され、解体・改修工事での石綿対策が強化されました。成形板(レベル3)についても大気汚染防止法の規制対象となり、事前調査結果の報告(電子申請)、資格者による調査と分析が義務化されました。アスベスト対策において、行政の役割は重要です。自治体による解体等工事の現場への立ち入り検査と違反に対する指導件数が急増しています。ASAでは、法規に基づく適正なアスベスト対策をめざして、自治体および労働行政と協力してきました。このセミナーでは、アスベスト対策の入門として3つの講演を準備し、この春から新たに担当される方にも解りやすく解説します。

開催日時・形式

日時:2026年 4月21日(火)14:00~16:00
形式:Zoomウェビナー (定員500名)
 ※参加費は無料ですが、お申し込みが必要です。

講演内容

講演1 アスベスト含有建材 / 乙津秀樹(ASA副代表理事)
講演2 公共工事における発注者責任について / 石川宣文(ASA理事)
講演3 立入検査のポイント /外山尚紀(ASA副代表理事)・守屋貴志(ASA専門委員)
講演4 自治体での先進的な取り組み (予定)
 ・八丈島台風被害でのアスベスト対策 / 東京都環境局環境改善部大気保全課 様
 ・民間認定資格取得による調査者スキルアップ支援の取組 / 大分県生活環境部環境保全課  様

お申し込み方法

注意事項

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 (同じ端末で、複数名ご参加いただくことは問題ありません)