アスベスト関連ニュース

2020年3月10日
「大気汚染防止法の一部を改正する法律案」が令和2年3月10日(火)に閣議決定されました。詳細はhttp://www.env.go.jp/press/107831.htmlよりご確認ください。
2020年1月19日
新潟日報アスベスト特集記事が1月19日に掲載されました。この中でASAに訪問取材を受けた際の外山尚紀副代表理事のコメントとして、アスベストが含まれているにもかかわらず通常の解体処理が行われているケースが後を絶たないこと、イギリスのような建物所有者への管理義務の必要性、被災地でのアスベスト飛散の問題からもアスベスト台帳整備が重要であること、が紹介されました。「オピニオン アスベスト 調査と管理の徹底急務」(新潟日報・朝刊、2020年1月19日)この記事を添付します。 
2020年1月15日
厚生労働省委託事業により、一般財団法人日本環境衛生センター(JESC)は「建築物石綿含有建材調査者講習の講師を目指す方のための勉強会」を開催します。ASAはこの勉強会を支援しています。建築物の解体・改修工事の増加が推定されてり、未然に石綿のばく露を防止するために、建材等事前調査の徹底が必要不可欠であり、我々調査者の役割が高まっています。推定される工事数に対する調査者の数は絶対的に不足しており、人材の確保が喫緊の課題となっています。この件は、厚労省、環境省の委員会でも検討されています。講習実施機関の増加が今後見込まれ、講師の育成・確保も早急に求められています。これは講師となりうる方に、講義の要領と必要な知識を習得いただくための勉強会です。
2019年9月2日
東京都環境局の「民間建築物の石綿(アスベスト)点検・管理マニュアル」の(令和元年8月版)が更新されました。
2018年10月23日
10月23日付けで、旧建築物石綿含有建材調査者制度は廃止、新建築物石綿含有建材調査者制度が制定となりました。下記の厚労省サイトをご覧ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177422_00002.html

過去の一覧